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新幹線でやってくる
しばらくイタリアレポートが続いたのでちょっと中休み。当然のように普段の生活に戻っているわけでして、食べるものも豪華イタリア料理から、以前と同じ食生活の毎日。

先日出かけた先で見つけたかっぱ寿司。テレビのコマーシャルではよく見るものの、ご近所には無いんですよね。市川の友人の自宅近くで発見し、すかさずトライ。この日は1皿¥90フェア開催中。

いわゆる¥100寿司ですが、いつも行くスシローとはすこしずつ違います。まず、醤油用の小皿が用意してあること。スシローは直接醤油をかけろと言います。お茶も純粋な緑茶ではなくほうじ茶入り。
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そして、一番の違いはコイツ。流れていないネタを注文するときにインターホンではなくタッチパネルで注文し、出来上がったものが一段上のレーンを走る新幹線に乗ってやってくるという遊園地のような面白さを持ったシステム。笑えます。良い意味でね。
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肝心の味の方はといいますと、スシローよりも少し甘めのシャリに、ネタそのものはスシローの方が種類も多いしレベルが上のように思います。まあ、1皿¥100ですから細かいことを言っちゃあいけません。

でも、もう一度行くかと言われれば、「あると思います!!」
by ori2yellow | 2010-02-28 00:00 | ミスランガイドトウキョウ
一応仕事ですってば、その1
今回イタリアまで何をしに行ってきたかといいますと、パスタを食べたりフィレンツェやベネツィアを見学したりが本来の目的ではなく、あくまでもメインは「工場視察」なんですよ。なんてね。

ボローニャ中心部から車で30分。郊外の工業団地の中にある社屋は2棟あってなかなか立派な工場です。去年行ったキムコより大きいかも。

イタリアは昔から構成部品を集めて造るアッセンブルメーカーが多いお国柄。今でもピアジオのクォーサーエンジンをたくさんのメーカーが使ってバイクを造っていますが、マラーグーティもそんなメーカーのひとつ。失礼ながら思っていた以上に規模が大きく、歴史もあるメーカーと知りました。自転車とモペットから始めて80年の歴史があるんだそうです、失礼しました。スクーター専門メーカーなので日本に紹介されるのが遅かっただけで、現地ではたくさん走ってました。
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雰囲気が明るく、開放的な工場内部。皆さん作業台の脇にラジカセを置いてガムを噛みながら仕事してたりします。日本や台湾の工場だったら絶対怒られそうです。まあ、アリタリア航空のスチュワーデスさんだってガム噛みながら仕事してましたから。お国柄ですね。
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街中でも大変よく見かけたチェントロ。どんどん組みあがっていきます。
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ヤマハの車両を組むラインもあります。ヤマハはあまり、知られたくないことのようです。「このことはあまり公言しないでください。」と言われました。もう遅い。
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プロトタイプを試乗してますの図。どう?仕事っぽいでしょ?
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すぐ近くにこんな看板を発見。いわゆる「もぬけの殻」。すでに商標だけがインドの企業に買われたそうです。
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by ori2yellow | 2010-02-27 00:00 | イタリアレポート
こちらも本家
自転車の本場イタリア。もちろん通勤や普段の足でデローザやコルナゴを使っている人がいるとは思いませんが、車やバイクと同じく、見かけたのはごく普通のチャリがほとんど。しかもそのほとんどがサビサビでボロボロ。でも、元々の作りがしっかりしているので、それでも修理してまだまだ現役で使えているのだと思います。20年前のBSやミヤタのサビサビでも最近の中国物よりもよっぽどよく走るのと同じです。一見するとただのママチャリも、鉄のチューブを綺麗な形のラグを使いロウ付けした本物っぽいフレームワークで、見ていて楽しかったです。
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街が自転車やバイクを使うのを許している。当たり前なのですが、都心にバイクで出かけられない日本ってなに?
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by ori2yellow | 2010-02-25 00:00 | イタリアレポート
バイクの話もしておかないとね
やはり、行ってみないと分からないのはバイクも同じ。ハイホイールが多いとは聞いていましたが、見ていると全部がそうなんじゃないかと思うくらいの比率。しかもそのほとんどがトップケースと大きなスクリーン付き。防寒エプロン付きも結構走ってました。ある意味台湾と同じ使い方と言えます。日常の足として使い倒している感がいい雰囲気。
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意外だったのはハンドチェンジのクラシックベスパをほとんど見なかったこと。これはボローニャでもフィレンツェでも途中の街でも同じでした。もっとしつこく乗っているのかと思いました。
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もうひとつ意外だったのはマフラー改造したり、チューニングしたりというバイクがまったく居なかったこと。皆さんフルノーマルで明らかに足として割り切っているようです。イタリアのペースで仕上がるのを待っていたらいつになっても通勤の足が出来ないということになるだろうし。
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フェラーリと同じでドカやBMWなんてめったに見ない。TーMAXはよく見かけましたがGP800とネクサスは一度ずつしか見ませんでした。
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大変よく見かけたのはホンダのSHシリーズ。さすがは現在大ヒット中のベストセラーモデル。125、150、300と、たくさん走ってました。キムコのアジリティシリーズもヒットしているそうで、何度も見かけましたね。
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色々な意味で若い女性もオバサンたちも寒い中、ガンガンにバイクを使い倒している社会がちょっとうらやましかったです。
by ori2yellow | 2010-02-24 00:00 | イタリアレポート
跳ね馬を探せ
ボローニャのあるエミリア地方はフェラーリやランボルギーニを始めとする自動車産業が盛んな地域。モデナや、イモラなどもこの地域の名前です。ボローニャの空港にも立派なフェラーリグッズのお店がありました。

しかし、街を走る車は予想外の普通。まあ、フェラーリがワサワサと走っているとは思いませんでしたが、少しは見かけるのではないかと期待してました。しかし、イタリア国内滞在中見たのは、ボローニャとフィレンツェで1回ずつの2台だけ。銀座のほうがよっぽど見かけます。古い町並みを走るフェラーリの写真撮りたかったですね。
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スーパーカーも意外でしたが、もっとびっくりしたのは街を走っている車の色です。イタリア人は赤とか黄色とかライムグリーンとか、明るい色の車しか乗らないんだと思った。そんな車走っちゃあいねえ。南の方へ行くとちょっと違うのかな?
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でも、フィアット500は愛されているんだなあと感じましたね。たくさん見かけました。
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by ori2yellow | 2010-02-23 00:00 | イタリアレポート
ボローニャという街その2
よく「ヨーロッパの石畳」と言われますが、ボローニャにはこんな路面がたくさんありました。こんな所でウェット状態だと、見ているほうが怖くなるほど結構なペースで走り去るバイク達を尊敬してしまいます。チャリはもっと怖いですね。

写真の中央に写る塔も街のシンボルのひとつ。昔の統治者が権力の象徴として建てた物だそうです。
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景観を大切にする街は、おなじみのブランドも、イメージカラーが街に合わないので赤くない。
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ホテルだって300年も前の建物を中だけリフォームしたもの。バスタブの無い4つ星ホテルは段差がたくさん。

ワイングラスを傾ける、ダンディなステテコおじさんはニコタマのオカムラさんです。4日間ご一緒。
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by ori2yellow | 2010-02-22 00:00 | イタリアレポート
ボローニャという街その1
ローマを素通りしてさらに飛行機で1時間。成田からローマまでは飛行時間12時間なので、朝起きてから目的地、ボローニャに着いた時には24時間経ってました。時差は8時間。
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古い回廊が今でも立派な現役で、街の名物。街外れの丘の上に経つ街のシンボルは高崎の観音様みたいに皆さんに愛されているそうです。ただ、高崎みたいに付近にシンボルを模った羊羹や饅頭が売っていないのが日本と違うところ。
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この教会まで丘の下からずうっとアーケードが繋がり、雨に濡れないで3.5kmの参道を登れるんだって。もちろん車でも行けて、行ってお願い事をし、その願いがかなうと歩いてお礼に行かなければならないそうです。

「立派な赤ちゃんが産まれますように。」

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イタリア北部に位置する当地はさすがに寒く、感覚で言えば仙台くらいの気候かしら。一泊した朝にはごらんの霧。お昼ごろには晴れるかと思いきや1日中こんな感じで、ヨーロッパを実感。
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教会の丘の下にあるサッカースタジアムは中田英寿が初めてセリエAに移籍したチームの本拠地。
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by ori2yellow | 2010-02-21 00:00 | イタリアレポート
帰ってきました
本日戻りました。おかげさまで楽しい旅行でした。
明日からレポート書きます。
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by ori2yellow | 2010-02-20 00:00 | イタリアレポート
明日から留守にします
スナモの前で展示中。結構見かけるようになりましたチンク。明日から本場、楽しみです。行ってきます。
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by ori2yellow | 2010-02-13 00:00 | つぶやき
体験談を元に再現しております
バキッ!!

「おお?なんだ?あっ、アンテナが…。」

車を自宅の立体駐車場へ入れようとしたら、ゲートが上がりきらないうちに下がりすぎたようで、アンテナを引っ掛けてしまった。アンテナのベースだけだし、そんなに影響ないからほうっておこうかな。でもルーフアンテナがチャームポイントでもあるしなあ。ディーラーに持っていって聞いてみるか。

「あの~、こうこうこうで、こうなんですけど。」
「ああ~、ルーフもゆがんでますね。見積もり出してみましょう…。」
「お願いします。」
「フロントのウインドウガラスも交換になりますから¥299000になります。」
「え゛え゛っ、にじゅうきゅうまんえん?…保険でお願いします。」
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結局2週間ほど預けて直してもらいましたが、ガラスまで交換なんて…。
by ori2yellow | 2010-02-12 00:00 | クルマ