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つい増えてしまう
去年の今頃はアプリリアのTシャツでちょっと盛り上がりました。
今年もやってるんですね。ユニクロの企業コラボシリーズ。
ちょっとのぞいたらまた買ってしまった。1枚¥1,000也。

ちょっとベタですが。
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アメリカ人なので。
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どうどすぅ?
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京都の七味屋さんだって。

尚、アンディウォーホールは売れ残って¥500になってました。かわいそ。
by ori2yellow | 2006-05-31 00:00 | モノ
これだよ
電脳君の母上のグアム土産を頂きました。
グアム名物「ハワイアンホストチョコ」と「ナッツ」です。いつもご馳走様です。
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by ori2yellow | 2006-05-30 17:37 | おみやげ
あれ?ここは?
鈴木さんとみんなで、久々にラーメン食べに行きました。
以前、ラーメン食べ歩きのHPを鈴木さんが教えてくれたので、それを見て店を選びました。
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魚介類ベースのスープで、煮干の良い香り。おいしかったです。
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セットで頼んだ角煮丼。セット価格¥900也。

場所は門前仲町交差点近く、交番の向かい側にある「十兵衛」という店。ナカチョウにもたくさんのラーメン屋さんがありますが、ここは初めて行きました。

カレー屋さんだった所じゃないかな?
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by ori2yellow | 2006-05-30 00:00 | 食べ物
おいしい10円
お茶菓子評論家。レオの鈴木さんに饅頭を頂きました。
西日暮里の江戸うさぎというところの黒糖饅頭はひとつ10円なんですって。
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まだ、ほんわか温かくておいしかったです。ごちそうさまでした。
by ori2yellow | 2006-05-29 17:48 | おみやげ
どうやってるの?
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実物を撮った写真に見えません。作り物のセットのよう。今日、新モモさんに見せてもらいました。
本城直季という人の写真集。

カメラのレンズはひとつの機械にいくつものレンズを重ねていますが、一番先端のレンズを斜めにしたりずらしたりできるものがあるんですって。師匠の話だとこの人はこの撮り方が得意技で、このような写真を「本城スタイル」というそうです。不思議な画ですね。
by ori2yellow | 2006-05-29 00:00 | 写真
自慢
ある日。

さあ、食後のデザートは取っておきのマンゴー
半分に切って、スプーンですくってと…。
ん?あれ?うっ、脂っこい…。
ワサビと醤油だしてっと…。
口の中が全然さっぱりしない…。
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それは世間様ではアボガドと呼ばれるものでした。

今日は間違わなかった。

どうだっ!!
by ori2yellow | 2006-05-28 00:00 | 食べ物
本当でした
持ってる人がいるんですね~。
レオの鈴木さんが貸してくれました。1~4巻。4巻目の途中にある、公道グランプリのゴールシーンを見てみたら、本当に逆さまになってゴール。2位のフェラーリディノは元警官のドライバーがゴール直前に絶命。3位のポルシェは、やはりこちらもゴール直前にエンジンブローと、劇画ならではの展開。
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18巻全部持ってるんですって。いろんなの持ってるのね。
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by ori2yellow | 2006-05-27 00:00 | クルマ
回らない…お寿司
c0024020_20524753.jpg「ソーダ水の中を貨物船が通る…」
         荒井由実

「現在過去未来あの人に会ったなら…」
         渡辺真知子

「道に倒れて誰かの名を呼び続けたことがありますか…」
         中島みゆき

「もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対」
         槇原敬之

今まで幾多の吟遊詩人たちにカウンターパンチを喰らってきました。








先日ノブヨシ君に借りた中に奥華子という人のCDがありました。
曲の良さは感じていたものの、最初はいわゆるアニメ声に聞こえてしまい、ちょっと引いていました。しかし、何回か聴いているうちに不思議な世界に引き込まれました。

ほとんどがピアノ中心の弾き語り。その独特の世界は、優しく透明な空気感とでも言いましょうか、聴き始めるとなんとなく最後まで聴いてしまって、いつの間にか終わっています。実に心地良い。

詩を理解しようと思い、集中を試みるものの、頭の中に入ってきません。もちろん日本語なので単語のひとつひとつが聞こえているにもかかわらず、いつの間にか集中力がほわっと、どこかへ行ってしまう。何回か聴きましたが、いまだに詩を理解してません。

良い音楽はまずメロディ。そして、だんだんと詩を覚えて中身を理解するという段階は、言語が何であっても変わりませんね。
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ちなみにテレビのCMで、「テップコひかりに決めたのは…。」と歌ってるのがこの人だそうです。
CDの中にはすっとぼけた内容の曲はありません。
by ori2yellow | 2006-05-26 00:00 | 音楽
Singin' in the rain
最近の天気予報はよく当たるものです。夕方の雨はすごかったですね。

そこで、もうすぐ梅雨入りということでレインウエアの話でも。

レインウエアの目的はもちろん防水、雨に濡れないこと。水を通さない素材を使います。しかし、その材料を服の形にするためには縫い合わせたりくっつけたりという作業が必要。これが最大の難関です。

代表的な作り方を2つ。

一番簡単な熱溶着タイプ。極端に言えば子供の浮き輪と同じ作り方と素材。防水性は完璧ながら、溶着部分から切れやすく、耐久性はありません。夏場はムレます。
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縫い合わせて、縫い目をテープでシーリングしたタイプ。こちらは色々な素材が使われますが、長く使ってるとテープがはがれてきてステッチのところから水が浸入してくるという弱点もあります。
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上のタイプが¥2,000くらいまでなのに対し、下のタイプでは¥5、000前後から上の価格になります。

私が若い頃、貧乏学生は「ラーメン合羽」と呼ばれる紺色の作業用や、アウトドア用をディスカウントショップなどで買って使ったものです。これらはバイク用特有の「前からの水圧」ということを考えていませんから袖や襟元はビショビショ。当時はそれでツーリング行ったりしました。

他のバイク用品と同じで、素材も作り方もずいぶん良くなりました。最近ではゴアッテックスに代表される防水透湿素材が使われることが多いです。水は通さず水蒸気は通すという夢の素材。ムレずに快適ですね。

ゴアテックスの登場以前ですと、ゴム引きと呼ばれるナイロンの布の裏側にゴムを貼り付けた素材を使ったものなどもありました。ようはゴムボートみたいなものです。丈夫で完璧な防水性をもつ高級品。フィンランド製のRukkaなどが有名で、20年くらい前の当時3万円以上しました。価格もさることながら、生地が厚く、畳んでも小さくならないので、パニアケースフル装備のオジサンライダー専用みたいなものでした。

一方こちらは今のオジサンライダーの雨の日。最近上下セットの普通のカッパを使うのが億劫で、もっぱらこのポンチョタイプばっかりです。着たり脱いだりが楽だし、もともと足元はそんなに濡れないバイクに乗ってるのでこれで充分。今日はベスパでしたがネクサスでもこれでOKです。ツーリングの時もこれを持っていきます。その時の靴は防水性の高いのをはいていきますけど。
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by ori2yellow | 2006-05-25 00:00 | バイク
測ってみたよ
今日、VESPA GTSを修理しながら、ふと、思いつきました。
「モノコックボディの鉄板はどのくらいの厚みがあるんだろう。」
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ノギスで測ってみると、なんと1mmの厚さでした。上がフロントレッグシールド。下がシート下、通称バケツと呼んでいるトランクを引き抜いたところです。ボディの前も後ろも同じ厚さでした。

もっと厚いと思ったでしょ?
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by ori2yellow | 2006-05-24 00:00 | バイク