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格闘中
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iTunesを使ってCDの曲をパソコンに取り込むと、ちゃんとタイトルも入れてくれて、分類分けまでしてくれる事が判明。イマサラカヨ!!
以前使っていたMP3変換ソフトですと、Track1とか2としか表示してくれなかったので、曲が聞こえてくるまでわかりませんでした。しかし、これならipodでも選んで聴きやすくなります。

それではと持っていたCDを引っ張り出し、インポート作業を始めたのは良いのですが、おわらない。ちょっと後悔してます。二晩目に突入、1枚に掛かる時間は約5分とさすがに以前より速くなりましたが、始めてみると数が結構あります。ずうっとモニターの前に座ってるわけにもいかず、飽きてきました。ちなみに枚数は「たくさん」です。

古賀政男以上にみんな知らないだろうな~。ビンスギル、リーバマッキンタイヤ、ガースブルックス...。

次回は「まだ終わりませんインポート」でお楽しみください。
*内容は予告なく変更する場合もありますのでご了承ください。
企画・制作/kiiro-zuki

またパクッテルヨ~。
by ori2yellow | 2005-02-14 00:00 | 音楽
この人は誰?
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昨日買って来ました女子十二楽坊の3枚目のアルバムです。実に良く出来てます。うなってしまいます。

普通、ただ珍しいだけでは、アルバム3枚目は飽きてしまうものですが、最初よりますます良くなってます。今回はTAKUROや喜多郎の書いた曲や、久保田早紀の「異邦人」、個人的に、これはどうかと思いますが「冬のソナタのテーマ」など日本向けに好みを研究しつくした内容になってます。また、フォルクローレの定番、「コンドルは飛んで行く」も取り上げていますが、これはカッコ良すぎます。アレンジがすばらしく、すっきり仕上がってます。今の曲としてみごとに消化しきってます。

このバンドのプロデューサーは梁 剣峰という人です。すべての曲をアレンジし、ベースとギターを担当。曲も4曲書いてます。もちろん彼女たちの演奏技術なくしてはこのバンドは成り立たないわけですが、このプロデューサーはすごい人です。普通にこの手のスタイルで企画しますと、陳腐な見世物になってしまう場合が多々あります。しかし、この人たちは、使っている楽器が古典的なだけで、立派に今のミュージシャンです。世界中の誰が聞いても理解できる芸術家なのです。この芸術家集団を作り上げた人は、いったいどんな人なのでしょう。若い奇麗な女の子が演奏してるだけでもうれしくなってしまいますが、それ以上にこのプロデューサーの存在が気になります。

ところで女子十二楽坊が実は13人て知ってました?
by ori2yellow | 2005-02-12 00:08 | 音楽
強い見方
c0024020_22594645.jpg電脳クンこと人柱3号氏はDELLより頼もしいサポートセンターです。

情報が早く、しかも豊富です、オジサンもちろん付いていけません。店のパソコンはいつの間にか見たことが無いアイコンが出来てたり、勝手にデータを送ってきて、私の知らないうちにプログラムの中にソフトがインストールされていたりします。

今日はiTunesにちゅねともというソフトを入れてもらいました。なんとiTunesで音楽を聴いているときにそのタイトルのジャケットが出てくるという信じがたい技です。店ではいつも、iTunesをタスクバーの中に入れて壁紙だけで聴いているのですが、このソフトを使いますと、曲が変わるたびに画像を拾ってきて表示してくれます。ジャケットの大きさも変えられたり、セットの仕方では歌詞も出てくるそうです。とってもカッコイイです。

聞くところによると、アマゾンにつながるようです。ジャケットうをクリックするとそのままアマゾンのお買い物画面になりました。思わずお買い物のカートにいれてしまいそうです。
今日はスティーブミラー、ジェフヒーリー、エイミーグラントなどのジャケットが久々に見られてうれしかったです。
トモヒロクンアリガトー。
by ori2yellow | 2005-02-10 00:00 | 音楽
目でも聴く
これも捨てられないもの。レコードです。プレーヤーもどこかにあるはずです。
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ひとつ気付いたことがあり、古いレコードを引っ張り出してみました。
カーリーサイモンの「Boys in the trees」というLPレコードです。見ると1978年発売です。今日の夕方、Big foot 君が1980年生まれと聞いたショックはさておき。当時、小生意気なガキだった私が大変気に入っていたアルバムです。

なぜ2枚あるかと言いますと、気に入ったあまり2枚買って、1枚は実際にプレーヤーで聴き、一枚は壁に飾っておりました。ジャケットも大変気に入ったのです。中身を気に入ってしまうとジャケットも気に入ってしまう。挙句の果ては、ただ顔が長いだけのアメリカねえちゃんもチェジウなみの美人に見えてくるというわけです。夢は大きく膨らみます。CDにもジャケットはあるのですが壁に飾ってポスターのように鑑賞するには迫力が足りません。音源がMP3データになってしまうとそれはさらに小さくなり、上下100ピクセル位の小ささになってしまいます。

ipodを使ってみると実に快適でゴキゲンです。まさに現代科学の賜物です。丸2日分の音楽が、このカセットテープケースより小さな箱の中に入っています。もちろん音がどうやって出てくるのかを見ることは出来ません。レコードの場合、針を置いて、ターンテーブルが回る様を見、6曲終わるとB面にひっくり返さなければいけないので、45分間ずうっとそこに居なければならないわけです。しかも針が飛ぶのでそうっと歩かなければいけない。今から考えれば実に手間のかかる代物です。

「文明は後戻りできない」というのは使い古されたフレーズですが、果たして今の方が「豊かになった」のかどうか、私には言える自信がありません。
by ori2yellow | 2005-02-01 00:00 | 音楽