挫折
「君を忘れない~曲がりくねった道をゆく~♪。仁君どう?」
「小田和正が歌うスピッツだね。」
「あ、そう?じゃあこれは?そら~と君との間には~♪」
「毒の無い中島みゆき。」
「う~ん、じゃあ、これは?いえ~いっ君を好きでよかった…ラララ~ふた~りで~♪」
「声が合わないよ。」
「そうなのか~。」

アメリカンアイドルで審査員が良く言うセリフです。
「選曲の大切さ」
素人シンガーが歌った場合、人を感動させるのはなかなか難しく、とりあえず不快にさせなければある意味正解だと思う。フルコーラス聴いてもらえれば万々歳。出来れば聴いている人に喜んでもらいたいですね。

でも、自分の声質とかは自身ではよく分からないもの。私の場合、ブライアンアダムスやドンヘンリーのように渋い声で歌いたいのですが、どうやら無理なようです。上は先日時計屋の若旦那にギターを教わりながら歌った時に交わした会話ですが、佐藤君にも以前同じようなことを言われました。色々な人の意見を聞いてみると、ロッカーにはなれそうもないので、これからはビヨンセを目指すことにします。
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by ori2yellow | 2008-04-30 00:00 | 音楽


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