忘れていた味
今日の帰り道、ビバホームの2階にあるマツキヨに買い物にいったら、隣の店がお菓子屋さんになってました。駄菓子中心ね。前は何の店だったか忘れました。ちょっと覗いてみたらこんなのが売っていて、なつかしさのあまり思わず買ってしまった。
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私の生まれ育った群馬県多野郡上野村は群馬県の西端に位置し、「ウエストコースト」と呼ばれています。ウソです。高崎や前橋の中心部と違い、いわゆる上州っぽくない部分がたくさんあり、隣接する埼玉や長野の影響が色濃く出ております。言葉も違うし、食べ物などもちょっと違います。

昔、このお菓子はよく食べました。駄菓子屋さんで1本5円だったように記憶してます。今日初めて知りましたが、私たちが「おこし」と呼んでいたのは通称だったようです。米のポン菓子に黒砂糖をからめた駄菓子。程よい甘さとさくっとした食感で今食べてもなかなかおいしいお菓子です。なぜか青海苔が掛かっているのが特徴ではないでしょうか。

子供の頃はどこで作っているかなんて気にもしなかったのですが、埼玉県児玉郡神川町の産でした。埼玉県北部の町ですが、昔は神川村でした。関越の本庄児玉インターのすぐ近くです。なつかしい味です。
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by ori2yellow | 2007-11-13 00:00 | 食べ物


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