アメリカだって
今年も広島の岩本氏からグラミー賞表彰式のDVDを送ってもっらっちゃいました。ヤッホー、アリガトー。

ポリスのライブで幕を開けた今年のグラミー。結果はすでに知ってはいたものの文句なしに楽しめるショーです。

グランプリのDixie Chicks。パーティドレスでテレキャスターってのがアメリカ。
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確かにデキシーチックスは良いアルバムを作ったし、私も今大変気に入って聴いてます。でもどうなんでしょう。5部門で表彰されたのは「例の事件」で苦しい立場に置かれていた反動みたいなものを感じるのです。結構アメリカ人も浪花節の世界が好きなのではないでしょうか。

個人的には今回一番の収穫はこの人の歌が聴けたことです。Mary J BligeというR&B女性ボーカル賞を獲得した人。素晴らしいシンガー。私、よっぽどでない限りブラックミュージックは買わないのですが、この人のアルバムは買ってしまうかもしれません。私が選べばこの人がグランプリ。
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長年の功績をたたえてドンヘンリーの曲をメドレーで3曲。これは極めて特別な扱いです。Desperadoを歌うCarrie Underwoodは最優秀新人賞獲得。
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そして最後にドンヘンリー本人がプレゼンターで登場。
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今年のグラミーはカントリー勢の活躍が目立ちましたが、ゴア元副大統領も登場するなど、ちょっと「ある意識」を感じるところでもありました。
by ori2yellow | 2007-03-20 00:00 | 音楽


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