東京ではなかなか売ってないんですよ
秋田の友達で佐々木という男がおります。昔の同僚で、今は地元に帰り竿灯祭りなどに使う提灯を作る職人をしています。若い頃彼が帰郷し東京へ戻る時、おみやげに買ってきてくれて初めてそのおいしさを知りました。秋田が誇る名品稲庭うどん
c0024020_221330100.jpg
しかし彼が教えてくれた稲庭うどんはいつもこの形でした。最初はこの形をしたのが稲庭うどんだと思っていたのですが、そうではなかったのです。Uの字の形をしているのは麺を干すときに棒に絡まっていた端の部分で真っ直ぐな麺を作った残り。いわばB反。しかし、値段が安く味は変わらないのでいつも大喜びで貰ってました。
c0024020_22134713.jpg
昨日、江東区民祭りの会場となっている木場公園をたまたま通りかかり、ちょっとのぞいてみたら、各地の物産展をやってました。秋田県のテントを見つけて買ってきたものですが、青いほうは原材料のところに竹と書いてあったので、それの色素を使っているのだと思います。竹の味はしません。うまい!!
c0024020_2214674.jpg
c0024020_22142290.jpg

by ori2yellow | 2006-10-17 00:00 | 食べ物


<< お誕生会 縁起達磨の少林山 >>