魂の叫び?
トガワ氏に教わりました。「ゲルマン魂」という言葉は現地には無く、日本人が作って勝手に言っているだけなのだそうです。
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今日、アマゾンから届いたのはシュガーランドという名のバンドのCD。カントリーの新星。グラミーやミュージックアワードに出てました。なかなかカッコイイので銀座のHMVに買いに行ったのですが、置いてない。キースアーバンやフェイスヒルはあるんですけどね。今回のはアメリカから直送でした。

普通の人が想像するカントリーのスタイルは、バイオリン、バンジョー、ピアノなどの伴奏で、あのコブシを効かせたような独特の節回しを鼻に掛かった発声法で歌う姿だと思います。今でもそんなデキシーっぽいのもありますが、それをベースにしたポップロックの方が主流。

西部開拓時代、人々が西へ西へと向かい、それに合わせて楽器も移動。音階の基本であるピアノも運ばれました。しかし、ピアノはあるものの、調律師が居ないので、チューニングは狂ったまま。そこから、あのカントリー独特のメロディラインが生まれたそうです。言ってみれば調子っぱずれの音楽なわけです。

フロティアスピリット」という言葉は本当にアメリカにあるのだと思いますが、今のアメリカの若者もカントリーなんて、そんなに聞いてないんでしょうね。ダンスミュージックやラップばっかりで。

「バカモーン!!カントリーはアメリカ人の心だぞー!!」
by ori2yellow | 2006-06-21 00:00 | 音楽


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