Granny Awards 2013
今年もやりますグラニー賞。私がその年に初めて聴いたミュージシャンを勝手に称えます。
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まずはワールドミュージック部門。今年のノミネートは日本の女の子が二人、MIWAと家入レオです。どちらも二十歳前後の若さながら、すばらしい才能ですね。家入レオはスーパーヒット連発だし、歌もうまい。曲も独特のメロディラインで、ちょっと歌謡曲っぽいところが売れてる理由かと思います。MIWAはたまたまライブを見る機会があり、生歌を聴きました。いきなりフライングVを持って出てきたのにはびっくり。声がソプラノなのが残念ですが、シェリルクロウが大好きというだけあって、アルバムを聴くとなかなかのロッカーなのがステキ。おじさんと趣味が同じということでMIWAに優秀賞を差し上げます。

注目のグランプリはImagin Doragons, MAtt & Kim, Lorde, Luke Brayanの4組。Luke Brayanはコテコテのカントリーで、若いのか年寄りなのか良く分からない、アメリカ人が大好きな声の持ち主で、アメリカントップ40とかでは毎日聴けるシンガー。MAtt & KimはFUNのようなと言ったら分かりやすいかもしれないストレートなリズムのポップロック。つい最近までグランプリ確実だったImagin Doragonsはちょっと暗い、ストレートロック。乱暴に言えば私の大好きなU2ラインかな。そんなImagin Doragonsを蹴落としたのは今年のグランプリを差し上げるLorde。ニュージーランド出身のなんと16歳。アデルを初めて聴いた時と同じ衝撃でしたね。一曲でアマゾンに注文入れました。静かでハイセンスなシンガーソングライターです。日本もそうだけど、やっぱり天才っていうのは年齢関係ないですね。
by ori2yellow | 2013-12-24 19:17 | 音楽


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