新基準?
昔、スズキのGT380やGT185、SP370なんていうバイクがあったのを知ってますか?ホンダのCB550、CB650なんてのもありましたね。私が子供の頃以前は変な排気量のバイクが結構ありました。原付2種だったらもっと色々あります。

いつからか50、125、250、400、750というカテゴリーが出来上がり、各社がそれぞれフルサイズのエンジンを搭載したバイクを造っていたのです。これは多分に日本の市場や免許制度に合わせた世界一のバイク国が主導権を握っていたからだと思います。

でも、ここへきてヨーロッパ向けのバイクには、新たに300ccという排気量が加わり250ccに取って代わろうとしてます。ベスパGTSはすでにレギュラーで売っているし、ヨーロッパで大ヒット中のホンダSH300も少量ながら日本に入ってきてます。
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今日入荷したのはキムコのダウタウン300。日本には3台しかないという代物です。今後もまず入ってこない貴重な存在のバイク。去年キムコの工場のテストコースで乗りましたがなかなかの出来栄え。研究者は「250は造りません。」とキッパリ。

今後、日本の市場に基準をあわせるのは、辛うじて4社しか残らないのかも。
by ori2yellow | 2010-07-22 00:00 | バイク


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