戸は立てられぬ
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そう言えば…。

気になりだしたら止まらない。

「青江三奈って、確かこの辺の出身ですよね?」
「そうそう、あそこの小学校の反対側のあたりよ。」
「あ、そうなんですか。スシローの近所ですね。」
「でも今はあの人よ、秋元…。」
「秋元順子ですか?」
「あ、その人。東陽町の西友の前にあるお花屋さんの奥さんよ。」

隣の村島パン屋さんの奥さんは、一日に何回も店頭の自動販売機に商品を補充に出てくるので、それを待って聞いてみた。

青江三奈は私が子供の頃よく聴いた演歌歌手。八代亜紀や五木ひろし全盛の時代、ハスキーボイスでムードたっぷりに歌う実力派でした。本当は砂町出身なのだが「伊勢佐木町ブルース」を歌うのにかっこ悪いので、横浜出身ということにしたという、昭和ならではのお話。

因みに、お隣のパン屋さんはご家族で営業。奥さんとおばあちゃんが店番してます。朝6時から初めて午後3時ころには閉店。いつも私が出勤する頃にはショーケースにほとんど何も残っていません。午後になると次の日のために焼くパンのいい香りが漂ってきます。

私、ここのアンパンが大好きで、残っているのを見つけると必ず買います。アンコが普通の3倍くらい入っていてほとんど饅頭のようなアンパンなのです。
by ori2yellow | 2009-05-30 00:00 | ご近所の話題


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