遺恨
南部鉄瓶などで知られるように、私の中では南部と言えば岩手県をさす言葉だと思ってました。しかし今回、青森に行ってみると、下北半島の青森県東部も昔の南部藩に含まれているということを知りました。そして、大平さんの生まれ育った青森西部を津軽と呼び、現在でも同県は何かにつけて2つに分けて考えられているそうです。

朝鮮半島の人たちがケンカをすると「あいつは新羅だから。」とか「百済出身だから。」とか言い始めることがあるそうですが、それに似た様な事が青森にもあるんですって。
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「大平さんこれどんな味?」
「分かんない。飲んだこと無い。」
ツーリングの初日に泊まったのは八戸、南部地方です。津軽の人、大平さんに聞いても下北半島のことを何も知らないのです。風習も言葉も大きく違うんだって。

まあ、私の育った群馬県西部も、いろいろなところで、高崎や前橋よりも、秩父に近い特色が多く見られるので、県内で、赤城山以北のことを聞かれても何も分からないんですけどね。
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ご当地サイダーをコンビニで買って帰って、ホテルで飲もうと思ったら栓抜きが無い。フロントまで借りに行くのも面倒くさくなって結局持って帰って今日飲んでみた。なかなかおいしい。
by ori2yellow | 2009-05-29 00:00 | 食べ物


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