これが本来のすがた
アニキの通勤快速PGO G-MAX150のシートを変更。商品名はハイシート。ヨーロッパ仕様の純正部品です。

日本仕様はヨーロッパ仕様よりも低いシートが付いて販売されるケースが多く見られます。これはもちろん一般的な日本人の体格に合わせた物です、しかし、本来の設計時点では「ハイシート」が付けて造られているのは明らか。シートを本来の物に換えるとハンドリングが圧倒的に良くなります。

バイクのライディングポジションは、シート、ハンドル、ステップの3点で決まるのですが、その車の標準仕様が一番乗りやすいのです。

私はシートのアンコ抜きや、リアサスのショート化などの改造は好きではありません。そのバイクになんとしても乗りたいとか、換えることのできない体格の差など、やむを得ずの場合意外はお客さんにいつも言っています。

「慣れてください」

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案の定、アニキのG-MAXはアジアンスタンダードから、私でも足がツンツンのヨーロッパ仕様に変身。

下の写真奥が交換したアニキのノーマルシート。手前は電脳君が換えたWRのノーマルシートです。WRにもハイシートが設定されています。電脳君は体が大きくないのですが、それでも本物のハンドリングを求めた結果です。彼の場合は元々が「かなりの使い手」ということもありますが、楽々と乗りこなしています。
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帰り道はアニキとバイクを取り替えながら感覚を確かめてみましたが、コイツはゴキゲンです。見事なスポーツバイクに変わりました。ポジションがとても良くなり、「やっぱりこれが正解だね。」ということになりました。
by ori2yellow | 2008-11-15 00:00 | バイク


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